桃太郎電鉄を迎え入れる準備

今年長男がサンタさんからもらうプレゼントは、任天堂スイッチの桃太郎電鉄。一足先に攻略本を手に入れた。長男は“予習“に余念がない。“お迎え“する準備を着々と整えている。

YouTubeでゲームの遊び方を理解

長男はまだ桃太郎電鉄を一度もプレイしたことがない。しかし、どんなゲームなのか、どんなアイテムがあるのか、大まかに理解している。吉本興業が所属芸人を使ってゲームプレイする動画や陣内智則が映像ネタで桃鉄をプレイする動画を、熱心に見ている。すりの銀次やうんちカードなど、私の知らない知識を既に習得している。

フィールドである日本のことを攻略本で学習

桃鉄は各地方の町や各地の名産が登場する。昨日まで知らなかった、宇都宮の場所と名産を調べている。おそらく、ゲームの動画に宇都宮が登場したのだろう。社会科の教材である地図帳と攻略本を照らし合わせて、自力で調べている。酒田?都城?私も何となくしか知らない日本の地理を調べている。ゲームの存在がなければ、秀才君のエピソードなのだが。ゲームきっかけとはいえ、地図帳に興味を持つきっかけになってくれた。

サンタさん、待ってます

24日のクリスマスイヴを心待ちにしている。その熱量は日毎に増している。サンタの正体を知られないように、今まで以上に、去年以上に気をつけなければならない。“サンタとして“全力で責務を全うする。

コロナ禍の年末年始。どこへも出かけられない。桃太郎電鉄にのめりこむ数日間になるだろう。