ワクチン接種券が届いた

40歳代だと早く届いちゃうんだな

本日新型コロナウィルスワクチンの接種券が届いた。世間で話題になっているものを手にすると、不思議な感じがする。さて、接種券は届いたものの、優先接種の対象者ではないので、接種のタイミングはかなり先になるようだ。

ここで問題がある。

実際に接種を受けるか、否か。

ワクチンの開発にあたり、十分な臨床試験を経ていない印象がある。緊急事態ということで世界中で接種が進んでいるが、どうしてもリスクを感じてしまう。
夫婦間では、どちらか一方だけワクチンを接種して、一方は接種せずリスクヘッジを図ろうか、と話をしている。
妻が望む方の反対側を、私は採ろうと考えている。妻は接種したくないと考えているようなので、気は進まないが私は接種しようかと思っている。
ワクチン脅威説や陰謀論を信じている訳ではなく、ウチは試験を重ねて安全がある程度保証されたワクチンを接種したいという意向なので、
接種しない=陰謀論に支配された愚かな人、と見做さないで頂きたい。

さて、今回接種券と同梱されていた案内を見て驚いたことがある。それは、接種対象が12歳以上となっている点だ。
自閉症の長男が接種対象であることを初めて知った。
長男は大の注射嫌いだ。長男のワクチン接種について、今まで考えたことがなかった。そのうち長男宛の接種券も届くのだろう。

長男は基礎疾患保有者に該当するのか、自閉症でワクチン接種した人はいるのか、
情報を収集しなければならない。
おそらく「注射は嫌だ」と言って接種はしないだろう。
家族のうち、接種しない長男と同じく接種しない大人がいた方がいい。それは私よりも妻の方がいいだろう。
私は接種した方がよさそうだ。万が一、副反応や重篤な後遺症が出たとしても、それが私であれば大きな問題にはならない。

身内にハンディキャップドパーソンがいると、どうしても物事を複雑かつ最悪のケースを想定して考えてしまう。
世間が先を争って接種する本件に関しても、細かく考えて対応する癖が付いている。

ワクチン接種は親だけの問題ではなく、長男を含めた3人の問題であることが初めて判った。
ちなみに、9歳の次男は、「注射が怖い。絶対に注射しない」と言っており、接種の対象ではないことが判ると大喜びしていた。
子どもにとっては、ワクチンよりも接種方法の方が問題なのだろう。これはあるあるなのだろうか?

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