夏休み明け 天敵・運動会練習がやってきた

自閉症の長男は運動会が苦手

苦手な運動会 今年は秋開催

様々な苦手を克服した長男が、未だに苦手なのが運動会だ。コロナの休校をすんなり受け入れられたのは、5月開催の運動会がなくなるからではないか、という説が語られるほど、長男は運動会を苦手にしている。
今年はコロナ対応で5月から10月開催に変更される。時間と演目をかなり絞って行うようだ。
9月、運動会に向けた練習が始まった。

長男が運動会を苦手な理由は、運動会自体かイレギュラーな行事であること、沢山練習しなければいけないこと。暑さを我慢して校庭に居なければいけないこと、など多岐に及ぶ。
見通しが立たないと不安になるので、プログラムは欠かせない。前もって色々と情報を書き込んで、本番に臨んでいる。

妻から聞いた情報では、演目は学年で2つ程に絞り、組体操や騎馬戦はやらない、リレーの選手は減らすなど小規模にするらしく、運動会が午前中で終わるという。長男が参加するのは、組体操の代わりの演目と徒競走の2つだ。例年よりも練習は少なく済むだろうが、例年に倣い疲労やストレスは溜めてしまうだろう。

コロナに順応できた適応能力を発揮し、運動会を乗り越えてほしい。

苦手なことも成長によって緩和されることがある